子育て

人に頼ることができない

なにかわからいことがあったら、人に尋ねたり、助けてもらったり、頼ることにブレーキがかかります。

周りにいる友人を見ていると、ラクラク話せて、頼っている様子を見ていて羨ましい
自分は甘えられないと思っていました。

私は
この人生のほとんどのことを、一人で解決してきたと思っているから
それも当たり前になっていました。

しかも人に尋ねることに怖さを感じます。

ここを紐解いていくと、

原体験は、幼初期にあります。

親との関りで、自分の思っていいることを聴いてもらったり、困っていることを助けてもらった記憶がないなあ。と感じました。

この経験が
今の問題を引き起こしていると言います。

全ての人が今回の人生で成長のテーマを決めてきている。これが人生の目的という考えです。

同時に苦手なことは過去世からのキャリーオーバーのことが多いいです。

過去背で苦手だったことで、克服しようとしていることは、この世(せ)で受け取ってよいというものになります。

そういう視点から考えたら、苦手だから受け取れないのではなく、
私は、それを受け取ってい良いという視点に変わり心が軽くなるしそういう行動をとっていくようになる。

ところが、なんでも話していいよ。と言われても、実は、その瞬間頭が真っ白になって答えられなくなる時があるのだけれど

これは、今まで自分の意見を聞いてもらえなかった。自分の意見を出す癖がついてないので、そのみちができあがっていないと思ってみて、
これは、いつからでも刺激してみることができます。

その方法が自分からなんでも質問することなのです。

だから
自分の気持ちを聞くノートを付けると良いとされるわけです。しかも本音を話すわけです。

そうすると自分が話す道が耕されて
話がしやすくなる分になるんです;

是非やってみてください

一人では。なかなか難しいこともあるので、

そういう方はぜひ無料体験してみてください

道ができてないだけです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

白トウモロコシ次のページ

関連記事

  1. 子育て

    他の子と比べてしまう

    他の子供と比較すると、お母さん自身に自信が持てなくなったりする場合があ…

  2. 感情

    完璧主義と心配性が重なった時

    妹との会話で気を遣いすぎてしまう自分と、その向き合い方私には妹がい…

  3. 感情

    「自分を生きてはいけない」

    自己理解と自己受容を深める探求を始めたとき、私は自分に対して強い思い込…

  4. 感情

    何もかもを頑張ってきた自分—でも、その裏にあった「制限」に気づいた日

    過去に続いていた自分への制限とは私はこれまで、何事も「頑張らなけれ…

  5. 感情

    「考えすぎてしまう私」—幼少期から今までの気づき

    「考えすぎてしまう私」—幼少期から今までの気づき私は昔から、何かを…

  6. 心理学

    自己受容

    「自己受容」という言葉を聞いたことがありますか?「自己受容…

  1. 算命学からの視点

    性格統計学
  2. セラピー・コーチング

    私が本当に望んでいたのは こんな生活じゃないはずだ・・
  3. 子育て

    人に頼ることができない
  4. セラピー・コーチング

    人生の学び
  5. 感情

    「理想の自己」と「現実の自己」
PAGE TOP