他人との比較でモヤモヤした日
今日は、自分の中で少しモヤモヤした出来事がありました。
何気ない場面だたのに、その出来事が心に深くて残念でした、自分でも驚いてています。
私は普段、人と比べることはあまりしないようにしています。
でも、今日はそんな自分の中に「羨ましい」とか「悔しい」という感情が顔を出しました。
それは、ある友人の話を聞いたときのことです。
彼女は自分の目標に向かって一歩一歩進んでいて、周りの人からも応援されているようでした。
正直言えば、「私だって頑張っているのに」 「どうやって私はうまくいかないんだろう」と感じてしまったんです。
そんな風に思ってしまう自分が嫌で自己嫌悪におちいってしまいます。
以前の自分は、ここで終了!
でも今の自分は気付いて解決しています!
感情の奥にあったもの
でも、少し落ち着いてから、その気持ちをじっくり考えてみました。 すると
、その感情の奥にあったのは、「私も認められたい」という想いでした。
「頑張っている自分を知ってほしい」「私の存在に気づいてほしい」
そんな風に思っていたことに、改めて気づいたんです。
でも、それって決して悪いことではないんですよね。
人は誰でも、認められたい、価値を感じたいという気持ちを持っているもの。
自分で自分を認めることの大切さ
ただ、他人からの評価ばかりを求めていると、心はどんどん苦しくなってしまいます。
なぜならば、他人からの評価は自分でできるコントロールできるものではないからです。
でも、自分で自分を認めることは、今すぐにでもできること。
「今日はこんなこと頑張ったな。」「少し落ち込んだけどちゃんと立ち直ろうとしている」
そんな風に小さな自分の努力をみつけて、自分自身を褒めてあげることができるんです。
私は価値のある人間だ
他人と比べることなく、どんな自分でも「価値がある」と思うこと。
それは簡単ではないけど、少しずつ練習していけば、きっとできるようになるはずです。
私には、私にしかない良さがある。
それは特別な成功や大きな成果だけではなく、
日々の小さな気づきや、前に進む気持ちそのものが価値だと、今はそう思います。
今日、モヤモヤした気持ちに向き合ったこと。
そして、「自分は自分のままでいい」と思えたこと。
それだけでも、私は一歩前進できたのかもしれません。
これからも、自分の心に正直に、そして優しく向き合っていきたいです。
何かに迷ったり、立ち止まりたくなったりした時は、「私は価値のある人間だ」と、そっと自分に言葉をかけてあげたいと思います。